のぼりと武士
私はのぼりと言われて真っ先に思い浮かぶのは、戦国武将ですね。
歴史ドラマが好きな私としては、戦国時代の合戦によくイメージが頭に出てきます。
武田信玄ののぼりは、とてもカッコイイですね。
信玄マニアとしては、風林火山ののぼりを部屋に飾っているぐらいですから。
風のように素早く、林のように静かに、火のように攻め、山のように動かないようにするのです。
私も仕事をする上でこのようにできれば、出世していることは間違いないですね。
今後は、信玄のように仕事を頑張りたいと思っています。
のぼりというのは、戦国時代ぐらいに生まれたと思っていたのですが、1000年ぐらい前からあったのではないかとも言われています。
のぼりというのは、とっても古いものなのです。
のぼりというのは、時代をよく反映している媒体なのでもっと研究すれば、その時代の背景がわかるのではないかと思います。
のぼりを年号順なんかに並べてみたら思わぬ発見があるかもしれませんね。
私は今大学で歴史の勉強をしているので、論文なんかにしてみようかなとも思っています。
のぼりと歴史
のぼりの歴史はとても古く、平安時代からあったのではないかとも言われています。
昔は合戦の時などの主に使われていたみたいですが、基本は変わっていないと思います。
いかに多くの人に知ってもらうために活用されていたのではないでしょうか。
現在のぼりは、ほとんど広告手法のひとつとして用いられている場合が多いのではないでしょうか。
のぼりを製作する上でも歴史をもっと知るべきだと思います。
今は似たようなのぼりが、街のあらゆる所にありふれています。
また売ることばかり考えすぎて街の景観を崩している場合が多いのではないだろうか。
もっとのぼりを作る際には美意識が必要だと思います。
のぼりは、日本の文化のひとつでもあるのに、今の活用の仕方にはガッカリです。
いいのぼりを作るためには、原点にもどる必要性があるのではないでしょうか。
今後のぼりをつくるためには、戦国時代や平安時代にどのように使われていたのか、デザインや形などはどうだったのか知るべきだと思いますね。
また新しいのぼりを作る上でも歴史を知るということは大変有効だと思います。
昔のデザインや形を掘り起こしてのぼりを作るのです。
おそらく大きな話題にもなると思いますし、見た目もかっこいいのではないかと思います。
のぼり制作会社はもっと歴史を活用するべきだし、その時期が来ているかもしれません。